楽多舎とは

コンセプト

 年をとっても、障がいがあっても、何らかの役割をもって社会とつながりを持ち、住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けたい……。そんな “まちづくり”への思いを持ってメンバーが集まり、まちの縁がわとして「楽多舎」が生まれました。

 誰もが気軽に立ち寄れる「居場所」として、何かあった時、何もなくてもフラッと立ち寄ってください。ランチをしながらおしゃべりをしたり、趣味の集まりやイベントなどに参加したり、出会った人と交流しながら、自由で楽しく、豊かな時間を過ごせる場を目指しています。

 一緒に活動をしてくれるワーカーズメンバーやボランティアも受け付けております。 仕事・活動などで得た経験や積み重ねてきた趣味や楽しみをここで仲間と一緒に活かしませんか?

詳しくはこちらよりお問い合わせください。

運営について

  • みんなでたすけあいながら、住み慣れたところで安心して住み続けたい。そのような想いを持ったメンバーが、今までの経験や知恵を出し合って運営しています。
  • NPO法人アビリティクラブたすけあいは生活クラブ運動グループと共に安心ネットワーク構想の中で「まちのほっとスペース」作りの活動を進めています。  ⇒詳しくはこちら
  • 「楽多舎」は東京で4番目に出来た「ほっとスペース」です。多世代の人が多様な活動のできる拠点です。
  • 楽多舎はワーカーズコレクティブとして一人ひとりが出資し、働き、運営にも参加する雇われない働き方を選択し、自己決定を大切にしながら全員で運営をしています。 メンバーはワーカーズ会員として登録し運営を共に担っています。

会員について

会員を募集しています。登録制です。

ワーカーズ会員
出資金 1口 5000円
利用会員
入会金 500円
ほっとサービス 担い手会員
入会金 1000円

ボランティアも募集しています。詳しくはこちら、または直接お問い合わせください。